食べ物や飲み物と一緒にとるだけ。

L-アラビノースは食後の血糖値の上昇を

穏やかにすることが報告されています。

「新美糖」はL-アラビノースを機能性関与成分とした日本初の機能性表示食品です。

L-アラビノースには食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能が報告されています。

L-アラビノースとの出会い

僕が血糖値の上昇を気になってから8年以上たちました。

知人に勧められて、L-アラビノースについていろいろ調べました。

それからL-アラビノースを摂取することになりました。

これは自分だけではなく、世の中の食後の血糖値の上昇を気にする皆さんと共有したいと思い、商品化することを進めてまいりました。

このL-アラビノースは、以前日本の国内メーカーでも生産が行われていました。

しかし生産コストが高いため、すべてのメーカーが撤退しました。

この度、原材料を中国から取り寄せることによりコストを大幅に抑え、また日本の食品メーカーとコラボレーションすることにより、日本で初めてこのL-アラビノースを機能性関与成分として消費者庁に機能性表示食品の届出が受理されました。

食後の血糖値上昇を気にするすべての消費者の皆様にお届けしたいと思います。

L-アラビノースとは


通常、私たちの身体に摂取された砂糖は、小腸でスクラーゼと呼ばれる酵素に分解されて、エネルギーとして蓄えられます。
このエネルギーは脳が機能するために使われますが、余剰分は脂肪の形で蓄積されます。

しかし、「L-アラビノース」には、この分解酵素の働きを抑える作用があるので、約40%の砂糖は分解・吸収されずに素通りします。

お食事の前に水又はぬるま湯でお召し上がりください

持ち運びやすい個包装

食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律(平成七年法律第百一号)附則第二条第四項に規定する既存添加物名簿(平成八年(1996年)四月十六日 厚生省告示第百二十号)にL-アラビノースに指定されました。

厚生労働省の公式HPより https://www.mhlw.go.jp


平成30年(2018年)3月に消費者庁から機能性表示食品の届出等に関するガイドラインの改正により、L-アラビノースがリストに追加されました。

消費者庁の公式HPより https://www.caa.go.jp

Q:どんな人であれば食べてもいいのですか?

A:食品ですので、食後の血糖値の上昇を気にする方はどなたでも大丈夫ですが、ご不安な方はかかりつけの医師もしくは薬剤師にご相談の上、お召し上がりください。


Q:1日3包以上たべてもいいですか?

A:1日3包を上限にお召し上がりください。体質によって摂取後お腹が緩くなる場合があり、その場合は量を減らすか、摂取を中止してください。


Q:機能性表示食品とはなんですか?

A:機能性を表示することができる食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていました。そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者の皆さんがそうした商品の正しい情報を得て選択できるよう、平成27年4月に、新しく「機能性表示食品」制度がはじまりました。

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。


Q:送料はかかりますか?

A:送料は無料です。1個の場合はポスト投函です。


Q:砂糖以外の糖類にも効果ありますか?

A:現在までの研究成果では、L-アラビノースは砂糖の加水分解酵素であるスクラーゼのみを阻害することによって、砂糖の消化吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにすることが確認されました。


Q:原材料の輸入検査をされましたか?

A:原材料を輸入する際に、日本の食品検査機関によってサンプリングし不純物の検査を行っています。


Q:1日何包食べていいですか?

A:本品の一日摂取目安量は3包です(1包を1日3回)。


Q:いつ食べればいいですか?

A:お食事の前に水またはぬるま湯でお召し上がりください。


Q:他の薬やサプリメントとの併用はできますか?

A:今まで他の機能性関与成分との相互作用について報告はありません。ご不安な方はかかりつけの医師もしくは薬剤師にご相談の上、お召し上がりください。


Q:新美糖をたくさん食べればもっと血糖値の上昇を抑えられますか?

A:今までの研究結果では、砂糖に対して3~5%のL-アラビノースを併用することで砂糖の吸収を抑制することが明らかになり、それ以上L-アラビノースを食べても効果が同じだと報告されています。